「診断」の定義と活用方法

 

診断について

適性検査eF-1Gでは、受検データを管理・運用するための枠組みとして「診断」という単位を使用します。
診断は以下の3つの区分に分かれており、自社の受検対象者に合わせて適切な区分を選択する必要があります。

・新卒採用
・中途採用
・サーベイ

適切な診断区分を選択することで、正確な偏差値の算出や、用途に合わせた傾向値レポートの生成が可能になります。
               

偏差値基準

傾向値レポート等で参照される「偏差値基準」に影響します。
偏差値の算出元となるデータは、受検対象者(学生または社会人)によって異なります。

診断区分

偏差値基準

新卒採用

学生平均

中途採用

社会人平均

サーベイ

社会人平均

                                                                                     傾向値レポートの種類

傾向値レポートは診断区分ごとに異なる分析軸で生成されます。

診断区分

傾向値レポート

新卒採用

採用プロセス(簡易版/詳細版)

中途採用

採用プロセス簡易版

サーベイ

その他サーベイ版

※採用プロセス簡易版/詳細版については年間の受検数予定数に応じて設定させていただきます。
※傾向値レポートの詳細は「傾向値レポートの種類と特徴(※順次公開予定)」をご参照ください。