受検者一覧表の構成と見方
受検者一覧表とは
分析用に整理された、各受検者の測定結果を総覧できるシートです。
1.全体構成
大きく3つのブロックで構成されています。
■各ブロックでわかること
(1)受検者プロフィール情報:A列~W列
受検開始時に取得した受検者の氏名・メールアドレス等のプロフィール情報がわかります。
(2)「eF-1G」の測定結果:AE列~EK列
メインシートに記載されている項目の数値がわかります。
(3)「eF-1」の測定結果:EL列~JG列
旧バージョン「eF-1」の項目の数値がわかります。
(4)回答態度:JI列~JK列
性格診断結果を解釈するための前提情報がわかります。

(1).受検者プロフィール情報:A列~W列
受検者登録時に取得したプロフィール情報を確認できます。
①自動割振りされる項目
- ID
- 採用種別(学生/社会人)(*1)
- 診断ID
- APIID (★)
- API受検者ID (★)
- 受検日時
- 受検言語
(*1) 新卒採用利用 → 学生
中途採用利用、社員サーベイ利用 → 社会人
(★)選考管理システム(ATS)とのAPI連携をしている場合のみ割り振られます。
②主な受検プロフィール項目
- 氏名 <必須>
- フリガナ <必須>
- 性別
- 卒業年月
- 学校名
- 学部・学科名
- 生年月日
- メールアドレス <必須>
- 電話番号
- 自由設定項目1~5
- 本人認証 (*2)
- 携帯電話番号
(*2) 基本は「未認証」と表示されます。 能力テストのSMS認証を「実施する」設定をしている場合は
【認証済/スキップ】 のどちらになっているかを確認できます。
※ IDおよび<必須>項目以外は、診断管理サイトより【必須 / 任意 / 非表示】のいずれかを設定可能です。
(2). 「eF-1G」の測定結果:AE列~EK列
メインシートにある項目をそれぞれ下記より確認できます。
①性格診断項目:AE列~DG列
受検者の内面(性格)の全様が網羅的にわかります。
②役割志向8タイプ:DH列/DJ列
分類した時の個性のひとつである【役割発揮の仕方】がわかります。
※役割志向8タイプの確認方法
受検者プロフィール情報内、R列の「採用種別」を確認し、対応する基準の列をご確認ください。
また、結果レポート(PDF)上も同様に、「採用種別」に対応する基準のタイプが表示されます。
③能力テスト項目:DN列~EJ列
基礎力や学力だけでなく、ビジネスシーンで求められる頭の回転の速さがわかります。
④認知・思考スタイル:EK列
分類した時の個性のひとつである【仕事への取り組み方】がわかります。

(3). 「eF-1」の測定結果:EL列~JG列
前バージョン「eF-1」からご利用いただいている企業様用です。
同一人物のデータ結果を経年で比較したい場合や、長くご利用いただいているカスタマイズレポート、
各種分析結果を活用いただく場合にご利用ください。
■就業危険度ランク:EL列
就業危険度ランクは受検者一覧表のみで確認できる項目です。
eF-1の業務上注意すべき傾向(HU~IG列)の項目が
1つでも75以上の場合はB、各項目の平均が90以上の場合はCになります。
=就業上注意すべき傾向が多く見られた場合は「C(注意)」となります。


