ワークシートの構成と活用方法
ワークシートとは
性格診断結果から行動を振り返り、受検者本人の内省を促すシートです。
想定利用者としては受検者(採用であれば応募者・内定者、社員サーベイであれば社員とその上長・指導者)になります。
1. 全体構成
・1段目:「着目すべき特性を確認する」
社会人として、一般的に得点が高いほうが望ましい
特性5項目得点が低い方が望ましい特性5項目について、受検者自身の結果を知ることができます。
・2段目:「日々の行動をチェックする」
社会人として着目すべき特性に対応した
実際の行動での傾向の表れ方について確認し、
日々の行動の振返りを促すことができます。
・3段目:「マイチェックワードをつくる」
適性検査の結果と行動の振り返りを通じて、自身の習慣化したいことを「マイチェックワード」として決めていただくことで、行動改善を促すことができます。

2. 活用方法
採用選考のために受検した結果を本人に返却し、
内定者向け・新入社員・若手社員研修等で、コンテンツの一つとして活用できます。
【ワークの進め方】
①ワークの目的とシート構成を説明する
②適性検査の結果を確認し、日々の行動を自己チェックしてもらう
③改善したい行動を1つ選択し、考察、マイチェックワードを記入してもらう
④マイチェックワードを点検する
※達成できうるか、安易になっていないか、具体的か
⑤実践、習慣化に向けて取り組み、定期的に振り返りを実施する
