傾向値レポート(有償版)

 

傾向値レポート(有償版)

レポートの出力対象データについて、複数の診断をまたいで対象としたい場合や、無償の傾向値レポートで
用意している分析内容にはない、
複数の切り口での比較分析を行いたい場合にご提案しております。

レポートの構成は無償版と変わらず3種の結果を出力いたしますが、それに加えて
データの活用目的に合わせた考察結果や、その後のご提案レポートもご用意いたします。

スライド12_トリミング

・基本的に、学生(新卒)と社会人(中途・社員)のデータは偏差値化基準が異なるため、混ぜて分析することができません。
・適切な結果を導くために当社では、1集団のデータ数が30件に満たない場合は、分析実施前にデータの蓄積から取り組んでいただくことを推奨しております。

診断管理サイトより無償で出力可能な「傾向値レポート」についてはちらをご確認ください。

 

傾向値レポート(有償版) 分析結果の活用イメージ

例として以下のような分析が可能です。

①3年分のデータを用いた経年比較:22卒×23卒×24卒(母集団・最終合格者・内定者)
これまでの採用施策が母集団形成や内定者獲得にどのように影響を及ぼしてきたのか、
集団の性格面の変化から確認し、施策の効果を振り返ります。

また、3か年に共通してみられる傾向は自社採用における特徴といえるため、今後、採用に求めていきたい人材像と照らし合わせたり、今求めている人材像を結果から定義したりすることで、新たな採用施策検討の材料として活用いただけます。

②入社直後の受検データと3年後の社員サーベイデータの比較
入社した社員が入社後どのように成長(変容)しているのかを性格面から確認し、
社内の育成施策効果を振返ります。

また、入社時点から変容が見られないにもかかわらず、活躍に必要と思われる性格特性については
採用時点でポテンシャルを見極める必要があると考えられるため、採用要件の見直しにもご活用いただけます。

・納品までのスケジュールイメージ(3週間前後)

  1. お申込(お客様→弊社)

  2. 対象となる受検結果csvデータと分析フラグ情報の送付(お客様→弊社)

  3. データとフラグ情報の引当て(弊社)

  4. 結果レポート出力(弊社)

  5. 分析結果報告(弊社→お客様)


有償・傾向値レポート出力のご利用をご希望の場合は、弊社担当またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。