結果数値の種類について

 

結果数値の種類

結果レポート上の数値の表し方には2通りあります。

・個人評価値:eF-1Gを受検した結果得られた個人の得点に対して独自に指数化した数値

・偏差値:eF-1G受検者のうち特定の集団(※詳細は下記)の中で、
     50を基準として、平均からどれくらい差があるのかを表した数値

■ eF-1Gにおける偏差値算出基準となる集団(※)
・学生:新卒採用選考時にeF-1Gを受検した集団
・社会人:中途採用選考や社員サーベイ時にeF-1Gを受検した集団

結果数値の使い分け

個人評価値

結果を絶対評価する際に適しています(あらかじめ決めておいた基準値や、過去の本人の結果と比較して
どうであったかによって、評価をする場合)。そのため、メインシートをはじめとする、基準に対する結果や
人物像の詳細・変容を把握する
目的のレポートでは、個人評価値を用いて表記しています。

・個人評価値で表記されているレポート:メインシート・ワークシート・受検者一覧表

偏差値

一般集団と比較した時の個人や自社のポジションニングがわかりやすいよう、傾向値レポートは
偏差値で表しています。

・偏差値で表記されているレポート:傾向値レポート・採用選考一覧表