採用選考一覧表の構成と見方
採用選考一覧表とは
各受検者の測定結果からスクリーニングする目的でご活用いただけるシートです。
一覧表の出力方法はこちら(一覧表(CSV)/採用選考一覧表(Excel)のダウンロード方法)からご確認いただけます。
さらに踏み込んだ活用として、「自社オリジナルのスクリーニング基準が見られるようカスタマイズしたい」
といったご要望がございましたら、営業担当またはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
採用選考一覧表の全体構成
大きく4つのブロックで構成されています。
■各ブロックでわかること
(1):A列~H列
受検開始時に取得した受検者の氏名等のプロフィール情報がわかります。
(2):I列~M列
採用選考時に一般的にご確認いただくことの多い項目について、基準として定めた閾値に対して通過しているかどうかがわかります。
(3):N列~U列
採用選考時に一般的にご確認いただくことの多い項目の偏差値がわかります。
(4):V列~Y列
能力テストの総合点・タイプ分類・回答態度といった補足情報がわかります。
(1)受検者プロフィール情報:A列~H列
受検者登録時に取得したプロフィール情報を確認できます。
①自動割振りされる項目
- eF-1GID
- API受検者ID(★)
- 受検日時
(★)選考管理システム(ATS)とのAPI連携をしている場合のみ割り振られます。
②主な受検プロフィール項目
- 氏名 <必須>
- フリガナ <必須>
- 性別
- 学校名
- 学部・学科名
※ IDおよび<必須>項目以外は、診断管理サイトより【必須 / 任意 / 非表示】のいずれかを設定可能です。
(2) 採用選考確認項目:I列~M列
スクリーニングに一般的に用いられる項目について任意の閾値から通過率を確認できます。
赤枠の閾値は、自社基準や通過率を考慮して、自由に変更してご利用いただけます。
①リスクチェック項目:I列/J列
メンタル面のリスクに関わる「基本ストレス耐性」と「安定性」について、
設定された閾値以上の偏差値である場合に「1」が表示されます。
②能力テスト総合:K列
地頭の良さに関わる「能力テスト総合点」について、
設定された閾値以上の偏差値である場合に「1」が表示されます。
③総合判定:L/M列
①②を踏まえ、3つの指標から総合的にスクリーニングを通過できたかどうかがわかります。
通過者フラグ「通過」の条件
性格診断+能力テストの診断の場合:通過項目数3以上
性格診断のみの診断の場合:通過項目数2以上
能力テストのみの診断の場合:通過項目数1以上
(3) 偏差値詳細:N列~U列
採用選考時に一般的にご確認いただくことの多い項目として、「基本ストレス耐性」「安定性」「能力テスト」の5つの能力と総合点について、偏差値でご確認いただけます。
※偏差値基準は診断のご利用目的に応じて自動で切り替わります。
詳細についてはこちらをご確認ください。
性格特性や能力テスト項目の意味については、診断管理サイト右上の「ヘルプ」ボタンより
ダウンロードいただける【解説書】をご確認ください。
(4)補足情報:V列~Y列
受検者の特性や受検時の態度をよりご理解いただけるよう、補足情報として「能力テストの総合点」、
タイプ分類より「役割志向8タイプ」「認知・思考スタイル」、回答態度より「回答の整合性」を記載しております。※各項目の詳細については、こちらの「(2)性格診断の見方/ (3)回答態度>整合性」をご確認ください。
